[Docker] 基本コマンド一覧

基本操作

実行中のコンテナを確認
docker ps -a
コンテナに入る
docker exec -it NAMES bash
コンテナ開始
docker start NAMES
ローカルからコンテナにファイル転送
docker cp LOCAL PATH NAMES:CONTAINER PATH
イメージのクリーンアップ
docker image prune -a

 

コンテナのログ確認

-f は、指定されたコンテナのログを出力し続け、新しいログが追加されるたびにそれらを表示します。

docker logs -f NAMES

ボリュームの削除

「docker volume prune」は、Dockerボリュームの不要なデータを削除するためのコマンドです。Dockerボリュームは、コンテナ間でデータを永続化するために使用されます。しかし、ボリュームを使用した後、不要になったり使用しなくなったりする場合があります。そのような場合に「docker volume prune」コマンドを使用すると、不要なボリュームを一括で削除することができます。

「docker volume prune」コマンドを実行すると、Dockerエンジンは現在使用されていないボリュームを見つけて、削除します。削除されるボリュームは、コンテナから参照されておらず、存在しないコンテナに関連付けられていないものです。これにより、不要なデータが残らず、ディスクスペースを節約することができます。

docker volume prune

このコマンドを実行すると、Dockerエンジンは現在使用されていないボリュームの一覧を表示し、削除するかどうかを確認します。削除する場合は、「y」を入力して実行します。

注意点として、削除されるボリュームにはデータが含まれている場合がありますので、注意して使用する必要があります。必要なデータが含まれていないことを確認した上で、「docker volume prune」コマンドを使用してください。